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差分でどこまでやるか悩むんですよね。

今日の落描き。

ゼオラ乳いじめ

特にネタは無かったんですが
「30分で」と制限を設けて描き始めると
何かと描けるものです。

ここに来てルリのネタに詰まるという
問題が発生して、ちょっと作業が停滞気味です。
ネタが無いわけじゃなくて
もっと良くしたいけどどうすれば・・・、という感じで悩んでます。

仕上げの段階ではいつものことなんですけど
ここで詰まると長いので

資料用に買っておいたBlu-ray BOXを見て
気分を盛り上げようと思います。

ナデシコ Blu-ray BOX

安かったので北米版(Amazon)を買いました。

過去の記憶だけじゃ描けないですからね。

これを見ながら、ちょっとずつでも
作業を進めていこうと思います。

他にも描きたいシーンはあるけれど。

今日の落描き。

「さっさと塗りなさいよ」

アスカを望む声が多いので描いてみました。
綾波さん同様、ボディペイントを施し中。

隅々までしっかりと。

描きたいなと思ったらもうウズウズしちゃうので
CG集も想定より絵が増えて困ってます。
まとめるのが大変。

やっぱり好き。

今日の落描き。

ボディペイントプラグスーツ

ボディペイントプラグスーツがバレて
いたずらされる綾波さん。

久々の綾波さんでしたが
落描きをこなすことで鍛えられたのか
なんだか今までより描きやすかったです。

この絵はそのうちちゃんと完成させてみたいですね。

インパクトのあるものを足そうかな

今日の落描き。

むっちりラト

下からのアオリ構図だと
どうしてもむっちりに見えてしまって難しい。

ルリCG集の制作も終盤。
5月中の発売を目指して作ってきましたが
色々遊んでたのでギリギリですね。
早く出すことより、中身の濃さを重視して
仕上げていこうと思います。

ならCG集を先に、というのは野暮。

気づいたんです。
中途半端で残しておくから気になる。
なら先に終わらせてしまえばいい。

ということで

2Bフィギュア完成

2Bフィギュア完成させました。

長年使っているスピーカーに座れるように
ポーズを調整しておいてました。

まだ仮組みですが接着剤も使わずに
ギチっと固定されました。
ペットボトル素材なので粘りと弾力があって
ある程度の誤差は吸収してくれるようです。

写真ではなかなか大きさが伝わらないんですが

2Bフィギュア サイズ感

見たら「でっか」と思わず言ってしまうほどには
大きいです。

3Dプリンターは単独で稼働するので
印刷を開始したら待つだけなんですが
すんなり出力されるとは限らず
時々確認しないとならないのが厄介です。

試行錯誤の果に

足の出力は結構難航しました。

印刷する際、パーツを支えるために
サポートというものが自動で付くんですが
サポートが付く面は表面が荒れるので
出来るだけサポートが付かない角度にしたい。

でもこの足のように縦に長細いと
出力中に揺れて失敗しやすい。

なかなか思ったようには行かない

何度かの失敗を経て
もう元データに最初から土台も造形して
がっちり固定させてやってみました。
どうしても立てて出力させたかったんです。

太ももに少し積層ズレが出ましたが
全体的にはなんとか成功。

サポート除去

サポートはバリバリと剥がして
土台は削り取ることでなんとかなりました。

胴体の出力はさらに厳しいもので

2Bフィギュア 胴体出力

これは成功時の写真ですが

胴体出力時間

その出力に掛かった時間は13時間52分。

もう3Dプリントは時間の掛かるもの
ということでだいぶ麻痺してきましたが
無事完成するのか、不安を持ちながら
待ち続けるのはきついです。

失敗は悲しい

これは失敗例。
胴体はポーズの関係上、途中まで3パーツに別れています。
胴体は大きいので問題無いですが
接地面の少ない腕は足同様揺れに弱い。

この時、右手にかなり早い段階でズレが出てたものの
後処理でなんとかなりそうと考え続行したんですが
7時間付近で右腕が折れて失敗。
時間と材料を無駄にしてしまいました。

2Bフィギュア完成2

今回のフィギュア作りは
2Bのフィギュアが欲しかったわけではなく
「3Dプリンターでフィギュアを出力すること」が目的だったので
目的は達成出来たかと思います。

数々の失敗から色々と学んだので
次からはもう少し楽に作業が進んでくれればいいのですが。

なんとか立ちポーズでこのサイズのフィギュアを出力したいんですよね。
それはまた次の機会、今度は綾波さんで試しみようかと思います。

出来るだけ詰め込みたいところですが

今回のルリCG集、劇場版ルリも
描いてみることにしました。

艦長ルリルリ

色々ギミックを仕込んでて
ただ可愛いだけの艦長ではありません。

どんな姿を見せるのか
出来てからのお楽しみ。

気になってやらずにいられない

2Bの顔を出力してみました。

2Bフィギュア 顔出力1

目線が分かるでしょうか?
元データに比べると凹凸が浅くなってますが
十分な精度だと思います。

2Bフィギュア 顔出力2

口をうっすら開けてるので
口の中に歯や舌も見えます。

2Bフィギュア 顔出力3

何重にも重なった髪も無事出力。
この辺はシリコン複製には厳しいですね。

所々茶色くなっているのは
糸引きが出力ノズルに絡んで溜まったものが
加熱で飴色になって落ちて混ざってしまったもの。
240℃だと高過ぎなのかもしれません。

塗装はしない予定なので
汚れが入るのは痛い。

先日出力した前髪パーツと合体。

2Bフィギュア 顔出力4

これは紛れもなく2B。

2Bフィギュア 顔出力5

干渉する部分を多少削りましたが
いい感じにくっつきました。

この顔の出力に4時間。
糸引きの茶色の部分が出来ないように
30分おきぐらいにノズルを綿棒で拭くようにしてたので
絵描きに全然集中出来ませんでした。
やはり今は3Dプリンター関係は止めておいた方が
いいかもしれません。

やはり大は小を兼ねるのか。

2Bフィギュアのポーズを考えてました。

まずは立ちポーズで、と思ってるんですが
なんでもありで自由だとなかなか決めきれません。

2Bフィギュアポーズ案1

2Bフィギュアポーズ案2

分割する際のラインをごまかすために
タイツを履かせてみました。

立ちポーズだと太ももで切っても
胴体も足も出力範囲を超えるので
さらに分割する必要があるんですけどね。

2Bフィギュアポーズ案3

これなら足を上げている分
高さが減るので、太ももの分割だけで行けそう。

う~ん、もう一回り大きな3Dプリンターが欲しくなってきました。

思うままに描ける幸せ

今日の落描き。

思いついたら描いておかないと勿体無いので
描きました。

尻開きゼオラ

見せたいのか見せたくないのか。

全裸でもいいんですが、何か物足りなく感じて
1つ描き足しちゃうんですよね。

これはCG集に収録した際に
色々足したり引いたりしたいと思います。

落描きのおかげで勢いがついて
CG集の作業の進みもいいので
ネタが浮かんだらどんどん描こうと思います。


さて、2Bフィギュアの髪を出力してみました。

2B 髪出力テスト1

出力しきれず欠けている部分もありますが
まずまずの結果じゃないでしょうか。

2B 髪出力テスト2

3Dプリンターの出力解像度の低さを考えると
よく出来たと思います。

2B 髪出力テスト3

一応、頭部との接続用のピンも付けてあります。
これが実際に機能するかはまだ分かりませんが。

2B 髪出力テスト4

大体の糸引きはカッターで処理出来ます。
試しにリューターも使ってみましたが
軽く撫でる程度で削れてくれるので
作業性は良いですね。

いよいよ全体の出力に向けてやっていきたいところですが
まだ細かい作業が結構残ってるので
焦らず進めていこうと思います。

こういう検証も楽しい。

3Dプリンターはプラスチックを溶かしながら
形を作っていく関係上、「糸引き」という問題が発生します。

自分が好んで使っているPETGという素材は糸引きが出やすいので
どの設定なら抑えられるか検証してみました。

温度設定検証1

これは出力温度でどのくらい差があるかを比べたもの。

左から215℃、220℃、225℃、230℃、240℃。

240は酷すぎるので途中で出力を止めました。
215と220は糸引きが無くて状態が良い感じがしますね。

これを踏まえて次の画像ですが

温度設定検証2

温度設定検証3

右はきれいに出力されてるのに対し
左はスカスカで明らかに成形不良。

これのそれぞれの温度は
右の成功が240℃
左の失敗は215℃。

最初の比較で糸を引かなかったのは
そもそも温度が足りず溶け切っていないだけ
ということのようです。

温度設定検証4

Thingiverseで見つけたモデルを220℃で出力。

糸引きは見られず、ヤスリがけなどの後処理無しでこの状態なので
かなり良く出力出来たと思ったんですが

温度設定検証5

よくよく見ていくと温度不足からくる接着ミスの
隙間があって強度に不安があります。

温度設定検証6

240℃で再挑戦。
220℃の方は時間の節約のため80%サイズにしてました。
左が80%で1時間半、右が100%で3時間。

極々細かい糸引きはあったものの
目立った成形不良は無く
かなりしっかりと出力されました。

温度設定検証7

まずツヤが全然違いますね。
きちんと溶けて密着している証拠です。

中が空洞になるように出力したので
おそらく中ではかなりの糸引きが発生してると思いますが
見えなければ問題無しです。

以上の結果から、重視すべきは成形精度で
ある程度の糸引きは我慢して後処理でなんとかする。

今回、設定を詰められたことで
フィギュアの胴体に関してはイケそうだと感じています。

次はいよいよ髪ですね。
細かい凹凸がどうなるか見てみたいと思います。

出掛ける前の隙をみて

GW最終日ということで何か描いてみるかと
タイムアタック落描きしてみました。

ヒモ水着ラト

絵は30分、ブログの文章を書く方が
時間かかる気がします。

後々、CG集で陵辱シーンは山程描くと思うので
落描きはCG集には使わない簡単なもので。

皆さんに楽しんでもらえてると思えば
描く意欲も高まります。

さて、ついでというか

2Bフィギュア出力テスト1

2Bフィギュアの出力テストをしてみました。

末端の細かい部分がどこまで出せるのか
見ておかないと全体の出力は怖いですからね。

2Bフィギュア出力テスト2

細かく見れば粗はありますが
爪の形も判別できる程度には出てるので
このサイズなら問題無く出力できそうです。

あとは髪ですね。
ちょっとずつテストを重ねていこうと思います。

描けば描くほど難しい

ルリCG集の1枚を描き終わったので
落描きタイム。

ゼオラっぱい

おっぱいの柔らかさを表現するには
まだまだ修行が必要みたいです。

置き場所だけは決めてある

3Dプリンター出力用の2Bの素体がだいたい出来ました。

2B 3Dプリント用素体1

一番の懸念材料だった髪はthingiverse
公開されているものを使わせてもらうことで解決。

首から下はDazStudioで作ってBlenderで修正。

2B 3Dプリント用素体2

細身だけどお尻の大きい体型を目指してみました。

まだどのくらいのサイズにするか悩んでますが
とりあえずは1/4スケール、2Bの身長が160cmとして
40cmぐらいで作ってます。

2B 3Dプリント用素体3

画像の箱枠が16cm四方で
うちの3Dプリンターの出力サイズなので
出力する際はあちこち分割することになりそうです。

2B 3Dプリント用素体4

ポーズや衣装はこれから考えますが
とりあえず出力までの目処が立ったので
一旦作業は止めて、CG集に集中しようかと思います。

このフィギュア作りはただの趣味なので
じっくりと時間を掛けて取り組んでいきます。