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終わったら一気に来た。

新CG集「専属妖精 Servant Fairy
無事販売開始されました。

各同人サイトへの登録も済んだので
落描きの一つでも描きたい所ですが
腰がやばいです。

ギックリ腰寸前というかギックリ後に近いというか。
作業をこなすにはどうしても長時間机にかじりつく必要があるので
疲労が溜まってたんでしょうね。
もともと極度の腰痛持ちだったので
気をつけてはいたんですが。

数日安静にしていれば治ると思うので
落ち着いたらまた次に向けて色々やっていきますね。

とりあえずはCG集で楽しんで頂ければと思います。

外出用には白で作ろうかな

人口の少ない田舎町に住んでいますが
買い出しに出かけると手作りマスクの人を
見かけるようになってきました。
マスク不足は深刻ですね。

そこで3Dプリンターでマスクを作ってみました。

この情勢ですでにたくさんの3Dデータが公開されていますが
今使っている素材で作れて、複雑でないものを選んで
出力してみました。

マスク出力

うちのプリンターは小さいので
結構ギリギリのサイズ。
大きくて薄いのでレベリング調整がかなりシビアで
3回は失敗しましたが
データ自体も修正したりしてなんとか成功。

これをヘアドライヤーで炙って柔らかくして
折り曲げていくと

フィルター交換可能

自分の顔にフィットしたマスクが出来上がります。

メッシュ部分にフィルターとして不織布(100均のキッチン用ゴミ袋)を
折り重ねて収納。
息苦しさは無く、フィルターを通して呼気が出てるのも感じられます。

とりあえずは塗装用かな

ゴム紐を付けて完成。
白マスクよりは当然重いので
耳が痛くならないように
後頭部で紐を留めるクリップも出力。

これを着けて外を歩くのは威圧感がありそうなので
とりあえずは部屋で塗装作業をする際に使おうかと考えています。

すっかりハマっているようです。

依頼の作業量が予想以上に多かったので
長引いてしまいましたが、なんとか終わって
落描きのひとつでもと思ったんですが
先にここ数日の3Dプリンター事情を書いておきたいと思います。

騒音対策で箱を作成

あまりのうるささに我慢出来ず
ダンボールとスポンジのジョイントマットで
防音箱を作りました。
まだうるさいですが、だいぶマシになりました。

色々作りました

色々出力してみましたが
3Dプリンターを使う上で一番大事なのはレベリング。
出力ノズルと土台の隙間の調整ですね。

レベリングが大事

右が適正レベリング、左は調整ミス。
右はきれいに溶けて糸目が見えませんが
左は糸目がくっきり見えて、所々抜けているのも分かります。

調整しないまま出力すると、途中で土台から剥がれてしまったり
造形が歪んでしまうので、毎回するようにしましょう。
安価な機種は手動調整でずれやすいので
こまめなチェックが必要です。

これが作りたかった

3Dプリンターを買う前から作ろうと思っていたものがこれ。

プラモデルや工作でヤスリを使う際に
部屋に粉が舞わないように掃除機で吸いながら
作業しているんですが
掃除機のホースは柔らかいけど重くてコシが強いので
固定しないと転がって行ってしまう。

何か良いものが無いものかと探していたところ
このジョイントホースをThingiverse(3Dデータ共有サイト)で見かけて
いつかプリンターを買ったら作ろうと思ってました。

使い勝手が良い

固定しなくても動かない、長さ調節が可能。
何にでも接続出来て、先端形状も自由自在。

公開されているデータは直径100mmと75mmですが
ちょっと大きいので50mmに変更して出力しました。

1コマ出力するのに40分。
先端のフレア状の吸込口は約4時間。
作る前はいつ完成するんだ・・・と思ってましたが
毎日ちょっとずつやればなんとかなるもんですね。
まだ短いのであと5~6コマ追加する予定です。

小さなものを出力するのは苦手ですが
大きくすれば作れるので
ちょっとフィギュアも1つ作ってみようかと思ってます。

作るものが決まったらまた報告します。

面倒を超えて作りたいと思えるかどうか

3Dプリンターの出力結果が出ました。

ボールペンスタンド作成1

実物のボールペンと今回出力したスタンド。

素材が半透明なので、写真だと光を通してすごいガビガビに見えますが
触ってみるとそうでもない。

時間節約のために荒目の0.3mm設定で出力。
直径5cm、高さ3cmで出力に1時間掛かりました。

これをこのプリンターの標準値0.2mm設定にすると
出力まで2時間になります。

プリンターの出す音がなかなかのもので
スキャナーを使ったことがある人なら分かると思いますが
あのキュイーンという音が延々出続けます。

寝てる間に出力とかは厳しい感じです。

ボールペンスタンド作成2

実は1個失敗してます。
右が成功、左が失敗。
左はなぜか穴が埋まっています。

元の3Dデータを確認したところ
余分な頂点が残ったままになっていたようで
プリンターはデータ通りの仕事をした模様。
細部までのチェックが大事ですね。

とりあえず作ったものなので、このまま使ってもいいんですが
もう少し見た目を良くしたくて加工してみました。

ボールペンスタンド作成3

ざっとヤスリをかけて
プラモデル用のサーフェイサーで細かな溝を埋めて
つや消し黒で塗装。

塗装の乾燥待ちとかで時間は掛かりますが
作業時間は1時間も使ってないと思います。

今回、3Dプリンターを買うにあたって
出力に使う材料をPETGに限定しました。
ペットボトルの材料の強化版みたいなものです。

一般的にはPLA(生分解性プラスチック、とうもろこしが原料)が
多く使われていますが、加工や塗装が難しいというのと
生分解性というだけあって、放っておけば土に帰るので
風化というか劣化が早いだろうということで除外しました。

PLA用の設定よりちょっと温度を上げただけで
使えてるので、今のところ問題は無いです。

ボールペンスタンド作成4

細かく見れば粗はありますが
大体イメージ通りに出来たと思います。

こんなパーツがあればなぁという想いを
形に出来るのは楽しいですね。
実用的なものを中心にまた何か作っていこうと思います。

新しいおもちゃが届いてしまった

突然ですが、3Dプリンターを買いました。

3Dプリンター稼働中

18cm四方まで出力できる小型タイプで
2万円を切る価格。Amazonで購入。

前から欲しいと思ってはいたんですが
なかなか踏ん切りがつかないでいたところに
ちょっとした道具の制作を頼まれて
最初は木で作るつもりだったんですが
どうせなら3Dプリンターを試してみようと思い立ちました。

プリンターを使うためには3Dデータが必要。

新たにCADソフトを試そうかなとも思ったんですが
普段使っているBlenderで作れることが分かったので
まずは簡単なものから作ってみることに。

ちょっといいボールペンを買ったので
そのスタンドを設計してみました。

ペンスタンド 3Dモデル

ついでにボールペン本体もモデリング。

ボールペン 3Dモデル

LAMY社のswiftというボールペン。
なぜこれを買ったのかについてはまた後日。

ペンスタンド 組み合わせ予想図

組み合わせると、こんな感じに。

ギミックも再現

主役はあくまでスタンドですが
ペン先を出すとクリップ部分が収納されるギミックも
無駄に再現。

実際に使うものをミリ単位で作る際の
設定を紹介します。

Blender 小物作り用設定1

単位系をメートル法に
単位の倍率を0.0001に
長さをミリメートルに

Blender 小物作り用設定2

あとは「ビューポートオバーレイ」の「辺の長さ」に
チェックをいれると、選択した辺の長さが表示されます。

ここまで、興味無い人にはサッパリな話を
長々と書きましたが
3Dならこういう遊びも出来ます。

こんなものもいつか・・・

こんな狂った実用品も作りたいという願望の現れ。

まあ、今買ったプリンターでこれを出力するのは難しいので
いつか別のタイプのプリンターが買えたら
フィギュアの出力にも挑戦したいですね。

プリント結果がどうなったのかは、また後日。