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ここから始まる物語。

今作っているCG集とは関係無い
思いつきで描き始めた絵ですが

レイ アナルプラグプレイ

このあとの展開も考えているので
そのうち完成版を公開出来るかもしれません。

頭の中のイメージをうまく描き出せずに
モヤモヤとした日々を過ごしてますが
とにかく手を動かして少しでも形にしていこうと思います。

写真撮影のスペースも確保出来ました。

昨年末から部屋の片付けを進めてだいぶスッキリしたので
フィギュアとかももう買わないつもりでいたんですが

ワキ見せポーズにグッと来て
思わず買ってしまいました。

フィギュア台座改造1

エヴァ関連はどうしても気になってしまいますね。

フィギュア台座改造2

アスカも。

UFOキャッチャーの景品用なので
細部は荒い仕上げですが
悪くない出来です。

フィギュア台座改造3

虹色メッキの台座がついてて
反射がきれいなんですが

フィギュア台座改造4

2体並べた時の距離が遠い。
もっとくっつけて立たせたいので

フィギュア台座改造5

3Dプリンターでそれぞれの台座を作ってみました。

フィギュア台座改造7

一体感が出て収まりが良いです。

フィギュア台座改造6

元の台座1つより接地面積が小さくなりました。

イラスト以外のネタはあまり書いてませんが
3Dプリンターの2台目を買ってたり
実用品を中心に、作ったものもかなり増えて
3Dプリンターの使用頻度は結構高いです。
そのうち機会を見て公開していければと思ってます。

スパロボCG集は仕上げの段階。
まだ差分を増やすかもしれないので
時間はかかりそうですが
なんとかやっていきます。

終わったら一気に来た。

新CG集「専属妖精 Servant Fairy
無事販売開始されました。

各同人サイトへの登録も済んだので
落描きの一つでも描きたい所ですが
腰がやばいです。

ギックリ腰寸前というかギックリ後に近いというか。
作業をこなすにはどうしても長時間机にかじりつく必要があるので
疲労が溜まってたんでしょうね。
もともと極度の腰痛持ちだったので
気をつけてはいたんですが。

数日安静にしていれば治ると思うので
落ち着いたらまた次に向けて色々やっていきますね。

とりあえずはCG集で楽しんで頂ければと思います。

外出用には白で作ろうかな

人口の少ない田舎町に住んでいますが
買い出しに出かけると手作りマスクの人を
見かけるようになってきました。
マスク不足は深刻ですね。

そこで3Dプリンターでマスクを作ってみました。

この情勢ですでにたくさんの3Dデータが公開されていますが
今使っている素材で作れて、複雑でないものを選んで
出力してみました。

マスク出力

うちのプリンターは小さいので
結構ギリギリのサイズ。
大きくて薄いのでレベリング調整がかなりシビアで
3回は失敗しましたが
データ自体も修正したりしてなんとか成功。

これをヘアドライヤーで炙って柔らかくして
折り曲げていくと

フィルター交換可能

自分の顔にフィットしたマスクが出来上がります。

メッシュ部分にフィルターとして不織布(100均のキッチン用ゴミ袋)を
折り重ねて収納。
息苦しさは無く、フィルターを通して呼気が出てるのも感じられます。

とりあえずは塗装用かな

ゴム紐を付けて完成。
白マスクよりは当然重いので
耳が痛くならないように
後頭部で紐を留めるクリップも出力。

これを着けて外を歩くのは威圧感がありそうなので
とりあえずは部屋で塗装作業をする際に使おうかと考えています。

すっかりハマっているようです。

依頼の作業量が予想以上に多かったので
長引いてしまいましたが、なんとか終わって
落描きのひとつでもと思ったんですが
先にここ数日の3Dプリンター事情を書いておきたいと思います。

騒音対策で箱を作成

あまりのうるささに我慢出来ず
ダンボールとスポンジのジョイントマットで
防音箱を作りました。
まだうるさいですが、だいぶマシになりました。

色々作りました

色々出力してみましたが
3Dプリンターを使う上で一番大事なのはレベリング。
出力ノズルと土台の隙間の調整ですね。

レベリングが大事

右が適正レベリング、左は調整ミス。
右はきれいに溶けて糸目が見えませんが
左は糸目がくっきり見えて、所々抜けているのも分かります。

調整しないまま出力すると、途中で土台から剥がれてしまったり
造形が歪んでしまうので、毎回するようにしましょう。
安価な機種は手動調整でずれやすいので
こまめなチェックが必要です。

これが作りたかった

3Dプリンターを買う前から作ろうと思っていたものがこれ。

プラモデルや工作でヤスリを使う際に
部屋に粉が舞わないように掃除機で吸いながら
作業しているんですが
掃除機のホースは柔らかいけど重くてコシが強いので
固定しないと転がって行ってしまう。

何か良いものが無いものかと探していたところ
このジョイントホースをThingiverse(3Dデータ共有サイト)で見かけて
いつかプリンターを買ったら作ろうと思ってました。

使い勝手が良い

固定しなくても動かない、長さ調節が可能。
何にでも接続出来て、先端形状も自由自在。

公開されているデータは直径100mmと75mmですが
ちょっと大きいので50mmに変更して出力しました。

1コマ出力するのに40分。
先端のフレア状の吸込口は約4時間。
作る前はいつ完成するんだ・・・と思ってましたが
毎日ちょっとずつやればなんとかなるもんですね。
まだ短いのであと5~6コマ追加する予定です。

小さなものを出力するのは苦手ですが
大きくすれば作れるので
ちょっとフィギュアも1つ作ってみようかと思ってます。

作るものが決まったらまた報告します。